ホワイトニング Q&A

ホワイトニングって痛くないの?

ホワイトニングのメリットは歯を削らない、麻酔をしない、痛くない、という点ですが実は途中で歯がしみることがあります。知覚過敏と言われて一時的なものですが、 すぐおさまりますので心配要りません。知覚過敏にはフッ素が効果的です。

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ホワイトニングできない場合はありますか?

妊娠中、授乳中の方、知覚過敏のひどい方、エナメル質形成不全症の歯、象牙質が露出している歯。
また、その他変色の原因、状態によってはホワイトニングの効果が期待できない場合があります。

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ホワイトニングの最大のメリットは?

自分自身の大切な歯を削らずに白くできることです。

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ホワイトニングをしても白くならない場合は?

その場合は「ラミネートベニア」という薄いセラミック製の膜を歯の表面に貼ります。この技術では歯を白くするだけでなく、歯と歯の隙間がなくなるように貼って、いわゆる「すきっ歯」を治すこともできます。

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ホームホワイトニング(家で使うタイプ)とオフィスホワイトニング(歯科医院で行うタイプ)の違いを教えて下さい。

オフィスホワイトニングの一回の効果は、ホームホワイトニングの約2週間分と言われています。
ホームホワイトニングで白さを自覚できるまでに4~6週間かかるので、 オフィスホワイトニングで白さを自覚するまでには1回40分の処置で2~3回の通院が必要です。このようなことから、オフィスホワイトニングは通院が大変なことと、 歯の色が戻ってきた時に、また通院しなくてはいけないので、急ぐ方にお勧めしています。
一方、ホームホワイトニングは時間がかかりますが、その白さはとても美しい仕上がりとなりやすく、 薬剤さえあればいつでも好きな時に始められ、1日30分マウスピースを歯に装着するだけでいいので、 期間に制約のない方にお勧めしています。

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保険は効きますか?

自費が中心となります。

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元の色に後戻りしませんか?

一度白くなった歯は、永久に白いままではありません。その方の嗜好によって変わりますが、2~3年で
後戻りすることがあります。その場合、定期的にホワイトニングを行えば、白さを持続することができます。

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副作用はありませんか?

ホワイトニング剤の主成分は、過酸化尿素で多くの研究や論文によってその安全性は確認されています。

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家で使うタイプのホワイトニングはどのくらいの期間で、どのくらい歯の色は白くなりますか?

ホワイトニングで得られる歯の白さはあくまでその方の歯の色合いから徐々に白くなりますので真っ白にはならない方もいますが、 長く使っていただくと(2か月~3か月)かなりの効果が出ます。どのくらい白くなるかは個人差がありますが、ホームホワイトニングでは1日30分使うと、 4~6週間後に自分自身でも白くなったと確認することができます。

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歯を白くするには市販の歯みがき粉ではだめなの?

歯の色は、表面のエナメル質だけではなく、内部の象牙質の色も関係しているので、表面のエナメル質を磨いても白くならないわけです。また、研摩剤入り歯みがき粉で磨きすぎると、エナメル質が削れてしまう可能性があるので、歯にとってあまりよくありません。

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治療済みの歯もホワイトニングできますか?

つめた物やかぶせてある物は漂白できません。お口の中、全体のホワイトニングを考える場合にはホワイトニングの後にその色に合わせ、つめ物やかぶせ物を替える必要があります。

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